ダイワFX(外国為替証拠金取引)
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注文/IFD注文

概要

IFDとは“If Done”の略で、新規注文と同時に、その注文が約定したときの建玉に対する決済注文を指定できる注文方法です。 新規注文の取引が成立した時に、指定した決済注文が自動的に発注されます。 IFD注文はパソコン、スマートフォン、タブレットでご利用いただけます(携帯電話ではご利用いただけません)。

IFD注文では、新規注文側、決済注文側のどちらも、指値か逆指値での注文を指定します。

  •  新規注文側の単価の指定範囲は、指値注文、逆指値注文の場合と同じです。
  •  決済注文側の単価の指定範囲は、新規注文で指定した単価を基準とし、指値の場合はそれより有利なレート、逆指値の場合はそれより不利なレート、となります。

決済注文側の指値範囲

指値・買
の場合
提示レート−提示レートの50%
(呼び値の単位未満切捨)
決済注文の
指値単価
新規注文の
指定単価

指値・売
の場合
新規注文の
指定単価
決済注文の
指値単価
提示レート+提示レートの50%
(呼び値の単位未満切捨)

逆指値・買
の場合
新規注文の
指定単価
決済注文の
逆指値単価
提示レート+提示レートの50%
(呼び値の単位未満切捨)

逆指値・売
の場合
提示レート−提示レートの50%
(呼び値の単位未満切捨)
決済注文の
逆指値単価
新規注文の
指定単価

  •  決済注文側の有効期限は、新規注文側の有効期限と同じかそれ以上で指定します。
  •  決済注文の注文数量は、新規注文の注文数量と同じかそれ以下で指定します。
  •  片方の注文が取消された場合、もう一方の注文も同時に取消されます。
  •  IFD注文の訂正はできません。注文内容を変更したい場合は、元の注文を取消した上で、再度IFD注文を発注します。

IFD注文のイメージ

IFD注文のイメージ IFD注文のイメージ IFD注文のイメージ

新規建の注文と同時に利益確定の注文を出す、もしくは、新規建の注文と同時に損失確定の注文を出す、といった使い方が可能です。
IFD注文の発注では、以下の8パターンが可能です。

  新規 決済   新規 決済
(1) 指値・買い 指値・売り (5) 指値・売り 指値・買い
(2) 逆指値・売り (6) 逆指値・買い
(3) 逆指値・買い 指値・売り (7) 逆指値・売り 指値・買い
(4) 逆指値・売り (8) 逆指値・買い

操作方法

IFD注文・操作方法 IFD注文・操作方法 IFD注文・操作方法

IFD(新規注文)

新規注文(指値または逆指値)を入力します。

  • 通貨ペア

    プルダウンメニューから注文する通貨ペアを選択します。
    選択できる通貨は1通貨のみです。

  • 売買の選択

    売り・買いのどちらかひとつを選択します。

  • 注文数量の入力

    パソコンでは注文する数量をそのまま入力してください(10000ドルの注文であれば、10000と入力してください)。
    スマートフォン、タブレットは、取引単位で数量を指定してください。
    また、数量は取扱単位の整数倍で入力してください。(通貨ペアにより異なります)
    一取引あたりの注文限度額は200万通貨単位です。
    各通貨ペアごとの建玉上限を超える新規注文は発注できません。

  • 注文条件の入力

    注文単価を入力します。
    IFD注文は指値・逆指値のどちらか片方を入力します。

  • 有効期限の選択

    当日、無期限、期間指定から選択します。
    期間指定の場合は注文の有効期限を入力します。

当日 日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効な注文です。
無期限 期限が無期限である注文です。
実際にはシステム上の制限があり、2099年12月30日まで有効となります。
期間指定 注文期限を年月日で指定する注文です。
指定した日の翌日の日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効です。また、土曜日・日曜日を指定して入力した場合、指定日は次の月曜日となります。
2099年12月30日までの年月日が指定可能です。

IFD(決済注文)

新規注文が約定したときに有効となる決済注文(指値または逆指値)を入力します。

  • 通貨ペア・売買・注文数量

    新規注文側の「通貨ペア」「売買」「注文数量」を入力すると、決済注文の「通貨ペア」、「売買」、「注文数量」にも入力内容が自動的に反映されます。
    注文数量は変更可能です。
    売買については新規注文と反対の売買区分が反映されます。

  • 注文条件

    指値、または逆指値を選択し、注文単価を入力します。

  • 有効期限の入力

    当日、無期限、期間指定から選択します。
    期間指定の場合は注文の有効期限を入力します。

当日 日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効な注文です。
無期限 期限が無期限である注文です。
実際にはシステム上の制限があり、2099年12月30日まで有効となります。
期間指定 注文期限を年月日で指定する注文です。
指定した日の翌日の日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効です。また、土曜日・日曜日を指定して入力した場合、指定日は次の月曜日となります。
2099年12月30日までの年月日が指定可能です。