ダイワFX(外国為替証拠金取引)
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お取引のご注意

1.お取引にあたって

  • (1)「ダイワFX」は、オンライントレード専用のサービスです。
  • (2)あらかじめ「ダイワFX」口座の開設が必要となります。「ダイワFX」口座の開設申込みは、インターネットのみで受付しております。(書面でのお申込はお受けしておりません。)
    また、「ダイワFX」口座の開設基準に係る審査もすべてインターネット上で行っております。
    • ※口座開設のお申込は満20歳以上80歳未満のお客さまが可能です。
  • (3)「ダイワFX」はインターネット(スマホ・タブレットサイト含む)・携帯電話のみのお取扱いとなります。
    大和証券の本・支店ではお取扱いしておりません。また、コンタクトセンターおよび本・支店、IVR(自動音声応答)では注文の受付をいたしておりません。
    なお、システム障害時におきましてもコンタクトセンターおよび本・支店、IVR(自動音声応答)ではご注文を承ることができませんので、ご了承ください。
  • (4)当社は、インターバンク市場の為替レートを参考に、お客さまにお取引可能な為替レートを提示します。
    インターバンク市場において適正な為替レートが存在しない場合、一時的に「ダイワFX」のお取引ができない場合があります。
    また、提示したレートに明らかな誤りがあった場合で、本来約定するはずのないレートで注文が約定した場合、その約定について取消させていただくことがあります。
  • (5)ロスカット等により生じた差損金が差入れていただいている証拠金額を超える場合があります。
    その際は、速やかに「ダイワFX」口座にご不足金をお振替えください。
  • (6)ストリーミング注文では、注文内容の確認画面が表示されることなく、提示する為替レートをクリックすることで約定が成立します。
    この点に十分ご注意いただきお取引ください。

2.主なリスク

外国為替証拠金取引(「ダイワFX」)には、主に以下のリスクが存在します。

  • (1)価格変動リスク
    店頭外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動により金利差相当額(スワップポイント)が受け取りから支払いに転じることもあります。通貨の需給の偏りにより、スワップポイントが金利差を反映せず、買付けた通貨の対象国の金利が売付けた通貨の対象国の金利よりも高い場合にもスワップポイントを支払うことがあります。店頭外国為替証拠金取引は、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比べて大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
    取引対象である通貨の価格が急激に変動した場合、意図した取引ができない、又は意図しない取引が成立する可能性があります。
  • (2)ロスカットのリスク
    取引対象である通貨の価格の変動により、お客さまの未決済建玉に対する評価損が発生した結果、証拠金維持率((有効証拠金÷建玉必要証拠金)×100)がロスカット基準を下回った場合は、お客さまのご意思に関わらず、当社の任意の方法により、未約定の新規注文すべてを失効し、お客さまの未決済建玉すべてを自動的に反対売買いたします。原則として、当社は未約定の新規注文の失効および反対売買の執行を速やかに行います。
    取引対象である通貨の価格が大きく変動した場合など、預託している証拠金額以上の損失が生じ、証拠金残高がマイナスとなる可能性もあります。この場合、その決済で生じた損失についてもお客さまが責任を負うことになります。
    なお、有効証拠金全額を利用して新規注文された場合には、新規注文成立直後にロスカットが発生する可能性が高くなりますのでご注意ください。
  • (3)流動性リスク
    お客さまがお取引する通貨によっては、市場での売買高が少ないため、決済取引(売戻し又は買戻し)ができないなど、意図したとおりのお取引ができないこともあります。また、外国為替市場の状況によっては、アスク(Ask)価格とビッド(Bid)価格のスプレッド幅が広くなったり、価格の提示が困難になることがあります。
  • (4)信用リスク
    本取引は当社が相手方となって行います。したがって、当社の信用状況の変化等により、金銭の支払が滞ったり、支払不能が生じたりして、損失が生じるおそれがあります。
  • (5)契約終了のリスク
    所定の時限までに証拠金を差し入れ又は預託しない場合や、「店頭外国為替証拠金取引取扱規定(『ダイワFX』取扱規定)」の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についてもお客さまが責任を負うことになります。
  • (6)その他のリスク
    取引システム又は金融商品取引業者およびお客さまを結ぶ通信回線などが正常に動作しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消などが行えない可能性があります。