ダイワ365FX
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お取引のご注意

1.ダイワ365FXのお取引にあたって

  • (1)ダイワ365FXは、オンライントレード専用のサービスです。
  • (2)あらかじめダイワ365FX口座の開設が必要となります。ダイワ365FX口座の開設申込みは、インターネットのみで受付しております。(書面でのお申込はお受けしておりません。)また、ダイワ365FX口座の開設基準に係る審査もすべてインターネット上で行っております。
    • ※口座開設のお申込は満20歳以上80歳未満のお客さまが可能です。
  • (3)ダイワ365FXはインターネット(スマホ・タブレットサイト含む)・モバイルのみのお取扱いとなります。大和証券の本・支店ではお取扱いしておりません。また、コンタクトセンター(自動音声応答含む)および本・支店では注文の受付をいたしておりません。なお、システム障害時におきましてもコンタクトセンター(自動音声応答含む)および本・支店ではご注文を承ることができませんので、ご了承ください。
  • (4)ロスカット等により生じた差損金が差入れていただいている証拠金額を超える場合があります。その際は、速やかに大和証券お取引口座からダイワ365FX口座にご不足金をお振替えください。
  • (5)ストリーミング注文では、注文内容の確認画面が表示されることなく、原則、提示する為替レートをクリックすることで約定が成立します。この点に十分ご注意いただきお取引ください。(クリックしたレートでの指値注文を取引所に発注しますので、必ず約定するとは限りません)

2.ダイワ365FXのリスク

ダイワ365FXには、主に以下のリスクが存在します。投資を行う際にはこれらのリスクおよびダイワ365FXの契約締結前交付書面等の書面の内容を十分ご理解いただいた上で、お客さまご自身の判断でお取引を行うようにしてください。なお、以下に掲げるリスクは、ダイワ365FXでの取引に生じる全てのリスクを示すものではありません。

取引所為替証拠金取引のリスクについて

(1)価格変動リスク

取引所外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格に基づき算出される金融指標の価格の変動により損失が生ずることがあります。さらに、取引金額がその取引についてお客さまが預託すべき証拠金の額に比べて大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
証拠金の額がリスクに応じて算定される方式では、東京金融取引所が算定する証拠金基準額および取引対象である為替の価格に応じて変動しますので、証拠金額の取引所為替証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
取引する通貨の対象国の金利の変動によりスワップポイントが受け取りから支払いに転じることもあります。また、通貨の需給の偏りにより、スワップポイントが金利差を反映せず、買付けた通貨の対象国の金利が売付けた通貨の対象国の金利よりも高い場合にもスワップポイントを支払うことになることがあります。
相場状況の急変により、売り気配と買い気配のスプレッド幅が広くなったり、意図したとおりの取引ができない可能性があります。
取引する通貨の対象国が休日等の場合、その通貨に係る金融指標の取引がおこなわれないことがあります。

(2)ロスカットのリスク

取引対象である通貨の価格の変動により、お客さまの未決済建玉に対する評価損が発生した結果、有効比率((有効証拠金額÷建玉必要証拠金)×100)がお客さまの選択したロスカット基準(当初は最大レバレッジ10倍コース・80%ロスカットを設定しています。)を下回った場合は、お客さまのご意思に関わらず、当社の任意の方法により、未約定の新規注文すべてを失効し、お客さまの未決済建玉すべてを自動的に反対売買いたします。原則として、当社は未約定の新規注文の失効および反対売買の執行を速やかに行います。
取引対象である通貨の価格が大きく変動した場合など、差入れている証拠金額以上の損失が生じ、証拠金残高がマイナスとなる可能性もあります。この場合でも、その決済で生じた損失についてもお客さまが責任を負うことになります。
なお、ロスカット基準100%を選択されているお客さまは、有効証拠金全額を利用して新規注文された場合には、新規注文成立直後にロスカットが発生する可能性が高くなりますのでご注意ください。

(3)契約終了のリスク

所定の時限までに証拠金を差入れ又は預託しない場合や、口座設定約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉の一部又は全部を決済される場合もあります。更にこの場合、その決済で生じた損失についてもお客さまが責任を負うことになります。

その他留意事項

  • ・本取引は、取引所取引であり、またお客さまの証拠金は取引所へ直接預託されるため、原則として、当社の信用状況の変化等により損失が生じるおそれはありません。また、お客さまから預託を受けた証拠金は、当社が取引所へ預託するまでの間、三井住友銀行又は三井住友信託銀行への金銭信託により当社の自己の資金とは区分して管理しております。ただし、当社が破綻する等の事由に陥った場合、証拠金の返還が速やかに行われない等の不利益が生じるおそれがあります。
  • ・取引システム又は取引所、金融商品取引業者およびお客さまを結ぶ通信回線などが正常に動作しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消などが行えない可能性があります。
  • ・お客さまが委託注文をした取引が成立したときは、当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。

3.ダイワ365FXのコスト

ダイワ365FXのコストには以下のものがあります。

(1)手数料

  • ・お客さまから大和証券にお支払いいただく手数料です。手数料に対しては、別途消費税等が課税されます。

手数料についての詳細はこちら≫

(2)スプレッド

  • ・スプレッドとは、売気配と買気配の価格差です。スプレッドが小さいほど、より有利なレートで取引ができます。
  • ・ダイワ365FXでは、複数の金融機関がマーケットメイクを行っており、これらの金融機関が東京金融取引所に提示する売気配、買気配の中から、東京金融取引所が「最も安い売気配」と「最も高い買気配」のレートを合成して、くりっく365市場に提示しています。
  • (注)相場の急激な変動時等にはインターバンクマーケット等での取引量が少なくなることから、買気配および売気配のスプレッド幅が広くなったり、買気配または売気配が提示されずに投資家の皆様が取引を行えない等の不測の損害が発生する可能性があります。

(3)スワップポイント

  • ・高金利通貨の買建玉を保有している場合は、スワップポイントを受取ることができますが、高金利通貨の売建玉を保有している場合、スワップポイントを支払う必要があります。
  • ・ただし、通貨の需給の偏りにより、スワップポイントが金利差を反映せず、買付けた通貨の対象国の金利が売付けた通貨の対象国の金利よりも高い場合にもスワップポイントを支払うことになることがあります。
  • ・スワップポイントの水準は、取引所FXでは取扱業者にかかわらず一律です。

(4)所得税・地方税

  • ・個人のお客さまの場合、ダイワ365FX(取引所外国為替証拠金取引)で発生した利益(売買益、スワップポイント収益)は、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となります。
  • ・法人のお客さまの場合、ダイワ365FX(取引所外国為替証拠金取引)で発生した所得(売買益、スワップポイント収益)は、法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。

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