NISAではじめる株式投資!好配当銘柄に注目 連続増配かつ好業績予想の銘柄をピックアップ

連続増配企業への注目が高まっている

連続増配企業への注目が高まっている

連続増配を実施している企業の株価は市場平均を上回る良好なパフォーマンスを発揮しています。
株式市場の評価が高い要因
  • 好業績
    業績が堅調で安定的に稼ぐ力を持っている
  • 財務内容
    継続的な配当は健全な財務内容を反映
  • 株主還元姿勢
    株主還元に積極的で安定株主の獲得に成功
  • 相場環境
    先進国では国債利回りがヒストリカルで低水準に推移しており投資先としての優位性が高まっている

日本企業の増配余力も高まりつつある

日本企業の増配余力も高まりつつある

アベノミクスによる市況の好転や財務体質の改善などを背景に、日本企業の手元資金が高水準に積みあがりつつあり、こうした資金の有効活用への関心が強まっています。

連続増配、好業績銘柄の中から5銘柄をピックアップ

連続増配、好業績銘柄の中から5銘柄をピックアップ

大和ハウス工業(1925)

大和ハウス工業(1925)

3つのポイント

  • 安定した利益創出能力
    収益の分散化が進んでおり、戸建住宅の営業利益に占める割合は1割にも満たない。
    賃貸住宅(アパート)の他、商業施設・事業施設等非住宅分野も依然好調。
  • 足元の事業環境は良好
    消費増税が延期されたことに加え、国内では依然として低金利環境が続いている。
    生前贈与非課税枠の拡大も追い風に。
  • 開発物件の取得は順調
    同社は中期経営計画(14/3期〜16/3期)において4,000億円の開発投資を見込んでいる。
    土地の取得競争は厳しいがこれまでに培った独自の情報網が奏功している。

株価情報

株価 : 3,503.0円
52週高値 : 3,615.0円
52週安値 : 2,119.5円
予想PER : 14.52倍
配当利回り : 2.00%
時価総額 : 23,338億円

(出所)Bloombergより大和証券作成
(2015年12月30日現在)

配当実績(1株当たり配当金)

2015年3月期 2014年3月期 2013年3月期 2012年3月期 2011年3月期
60.0円 50.0円 35.0円 25.0円 20.0円
(記念配当含む)
2015年3月期 60.0円
2014年3月期 50.0円
2013年3月期 35.0円
2012年3月期 25.0円
2011年3月期 20.0円
(記念配当含む)

(出所)Bloomberg

※「記念配当」とは:
企業にとって記念すべき時期に、通常の配当に加えて行なわれる配当。
創立後、10周年、20周年などの記念すべき年や上場時に、特別に行なう配当のことです。

3つのポイント

  • 日用品国内最大手
    洗濯用洗剤など生活日用品の国内最大手企業。
    化粧品ではカネボウ化粧品を傘下に持つ。
    独自の物流・販売システムを所有し、店頭実現力に強みを有する。
  • 同社の通期予想は保守的と見る
    大和では同社の安定成長性、アジア事業の収益改善を評価。インバウンド需要を含め国内外サニタリー(紙オムツなど)事業の伸張が業績拡大に寄与しよう。
  • 高い株主還元姿勢に注目
    2014年12月期まで25期連続増配を実施中。
    加えて昨年約500億円の自社株買いも行なった。

株価情報

株価 : 6,255円
52週高値 : 6,623円
52週安値 : 4,601円
予想PER : 27.05倍
配当利回り : 1.31%
時価総額 : 31,525億円

(出所)Bloombergより大和証券作成
(2015年12月30日現在)

配当実績(1株当たり配当金)

2014年12月期 2013年12月期 2012年12月期※1 2011年3月期 2010年3月期
70円 64円 62円 60円
(記念配当含む)※2
58円
2014年12月期 70円
2013年12月期 64円
2012年12月期※1 62円
2011年3月期 60円
(記念配当含む)※2
2010年3月期 58円

(出所)Bloomberg

※1 決算期変更

※2 「記念配当」とは:
企業にとって記念すべき時期に、通常の配当に加えて行なわれる配当。
創立後、10周年、20周年などの記念すべき年や上場時に、特別に行なう配当のことです。

3つのポイント

  • 中古車オークション事業を運営
    1980年に前身の会社を設立。
    2015年3月期通期の成約台数は約155万台。
    オートオークション市場シェアは3割超でトップ。
  • 業績は堅調に推移
    営業利益の9割超はオークション事業。同事業は低燃費な新車への乗り換えによる出品量拡大と輸出需要増により、堅調な取引量拡大が続いている。
  • 株主還元に積極的
    400億円を上回る潤沢なネットキャッシュを背景に株主還元に積極的。
    東証上場以来16年連続増配予定。
    連結での配当性向を45%以上とする方針を示している。

株価情報

株価 : 1,830円
52週高値 : 2,579円
52週安値 : 1,752円
予想PER : 18.73倍
配当利回り : 2. 23%
時価総額 : 5,732億円

(出所)Bloombergより大和証券作成
(2015年12月30日現在)

配当実績(1株当たり配当金)

2015年3月期 2014年3月期 2013年3月期 2012年3月期 2011年3月期
37.7円 34.7円 30.75円
(記念配当含む)
24.4円 19.2円
2015年3月期 37.7円
2014年3月期 34.7円
2013年3月期 30.75円
(記念配当含む)
2012年3月期 24.4円
2011年3月期 19.2円

(出所)Bloomberg

※「記念配当」とは:
企業にとって記念すべき時期に、通常の配当に加えて行なわれる配当。
創立後、10周年、20周年などの記念すべき年や上場時に、特別に行なう配当のことです。

3つのポイント

  • 主力の携帯事業順調
    auブランドの携帯電話事業が主力。国内事業は「auスマートバリュー」や「auスマートパス」の推進で順調。
    2014年にミャンマー事業に参入する等海外事業にも注力。
  • 一段の株主還元にも期待
    大和では同社の株主還元強化に注目。
    好業績を背景として増配を予想している。
  • 足元の業績に安定感
    2015年4-6月期の営業利益は前年同期比19%増益の2,310億円となり、通期会社予想営業利益に対する進捗率は28%と順調な滑り出しとなった。

株価情報

株価 : 3,154.0円
52週高値 : 3,375.0円
52週安値 : 2,452.0円
予想PER : 14.41倍
配当利回り : 2.06%
時価総額 : 84,871億円

(出所)Bloombergより大和証券作成
(2015年12月30日現在)

配当実績(1株当たり配当金)

2015年3月期 2014年3月期 2013年3月期 2012年3月期 2011年3月期
56.67円 43.33円 30.00円 26.67円 23.33円
2015年3月期 56.67円
2014年3月期 43.33円
2013年3月期 30.00円
2012年3月期 26.67円
2011年3月期 23.33円

(出所)Bloomberg

※2011〜2015年3月期までの年間配当額は、便宜的に下記の株主分割後の値(小数点以下第3位切捨)に直して記載しています。
2015年4月1日(効力発生日)普通株式を1株につき3株の割合で分割

3つのポイント

  • 業績拡大が続いている
    訪日客需要取り込みやUSJをはじめとした観光素材の効果、北陸新幹線の開業、新商業施設「LUCUA1100」(ルクアイーレ)の開業等を背景に業績好調。
  • 中期経営計画を上方修正
    今期初、中期経営計画のアップデートを発表。
    インバウンド需要取り込みにより数値目標を引き上げ。
    17年度EBITDAは3,255 億円(同330 億円増額)とされた。
  • 2010年度以降連続増配中
    近年連続増配となっており株主還元に積極的。株主還元に関しては、「自己資本総還元率」3%程度が標榜されており、株主還元を含めたキャッシュフローの使途に注目。

株価情報

株価 : 8,394円
52週高値 : 9,488円
52週安値 : 5,484円
予想PER : 15.61倍
配当利回り : 1.67%
時価総額 : 16,262億円

(出所)Bloombergより大和証券作成
(2015年12月30日現在)

配当実績(1株当たり配当金)

2015年3月期 2014年3月期 2013年3月期 2012年3月期 2011年3月期
125.0円 115.0円 110.0円 90.0円 80.0円
2015年3月期 125.0円
2014年3月期 115.0円
2013年3月期 110.0円
2012年3月期 90.0円
2011年3月期 80.0円

(出所)Bloomberg

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