オトナ女子のたしなみマネー術 今から始める!わたしの投資スタートマニュアル

テレビや雑誌などで投資のメリットを語られても、正直しっくり来ない人もいるのではないでしょうか。それは投資をしている方の生の声を実際に聞くことがないからでは?今、投資ライフを楽しんでいる先輩も最初は初心者。投資型の資産運用を始めた20~40代の働く女性の意見をもとに、「投資について本当に知りたいこと」をお届けします。

わたしの投資スタートマニュアル

オトナ女子のたしなみマネー術

今から始める!

テレビや雑誌などで投資のメリットを語られても、正直しっくり来ない人もいるのではないでしょうか。それは投資をしている方の生の声を実際に聞くことがないからでは?今、投資ライフを楽しんでいる先輩も最初は初心者。投資型の資産運用を始めた20~40代の働く女性の意見をもとに、「投資について本当に知りたいこと」をお届けします。

投資型の資産運用を始めた20~40代の働く女性に聞きました。教えて、先輩たち。はじめの一歩はいくらから?

投資型の資産運用を始めた20~40代の働く女性に聞きました。教えて、先輩たち。はじめの一歩はいくらから

少額でも毎月どのくらい投資に回せるか
家計を把握していることが大事

投資デビューの金額は月額どのくらいでしたか?

投資未経験者にとって、気になるのは「最初に設定する投資費用」ではないでしょうか。「投資には、まとまった資金が必要」というのは、ひと昔前の話。アンケートでも月額 1万円以上3万円未満から始めた方が一番多く見られ、44人中24人と半数以上が5万円未満という比較的手頃な金額から投資デビューしていることがわかります。といっても全体的にばらけた印象で、初期投資額はまとまった金額でなくても個々の感覚によって多様化しているようです。
今は、月額1,000円から積み立てられる金融商品もあり、少額からスタートできます。とはいえ、投資用にいくらかけるかという判断は初心者にとって難しいもの。例えば、毎月2~3万円くらい貯蓄に回せる余裕がある、もしくは使途不明金があるという方なら、全部投資に充てずに半分くらいから始めてみる、を目安にすると分かりやすいでしょう。慣れてきたらちょっとずつ投資額を増やすという風に最初は投資額を抑えることが大きな損を避けるコツです。
投資と言うと、短期間で儲けを出すイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ゆっくりお金を育てるスタイルもあるのです。

お金だけではない?!投資の魅力

お金だけではない?!投資の魅力

投資を始めて良かったと思うことはなんですか?(複数回答)

「お金が殖えた」「株式優待や配当が楽しみ」という物理的メリットが上位に挙げられるなか、「経済について関心が持てるようになった」が断トツ1位に。「お金に関する考え方が変わった」と答える方も多く、投資をすると何かしらマネー意識の変化が現れるようです。また、これは実際の投資額の大小に関わらず全般的に見られる傾向。「殖やす」目的でなんとなく始めた方も自分のお金を使ってみて初めて、投資が「他人ごと」から「自分ごと」になり、自然と世の中のお金の流れに目が向くようになるのかもしれません。

STEP.1 少額から始められる!

少額から始められるNISAを知る!

NISAとは?

NISAとは?

投資で利益が出ると、税金がかかるのをご存じの方もいるでしょう。株などの金融商品を運用して発生した利益には、20%(*1)の税金がかかってしまいます。つまり、10万円の利益が出ても税引き後は約8万円になるのです。ちょっと尻込みしちゃいますよね。そんな方々にとって、2014年から始まったNISA(少額投資非課税制度)は救世主と言えるかもしれません。「非課税」とあるくらいですから、投資の利益に対して税金はかかりません。ただそれも、少額投資の場合です。この場合の少額投資とは、年間で120万円まで。NISAを利用して1年間で120万円まで投資をし、もし10万円の利益が出たら全額まるまる利益になります。それには銀行や証券会社などでNISA専用口座を開設する必要があり、非課税となる期間は5年間(*2)です。課税というネックがなくなったNISAの登場で、これまで投資に興味がなかった方々も注目し始めました。NISAを利用するにはいくつか条件(*3)があります。NISA口座の開設を考えている金融機関で確認してみると良いでしょう。

  • *1 20.315%
  • *2 2014年にNISA専用口座で投資した分は、2018年の年末までが非課税期間となる。終了したら売却しても良いし、次の年のNISA専用口座に移してさらに5年間の非課税期間を設けることができる。
  • *3 「日本国内に住む満20歳以上の個人」「NISA口座を開設し、投資できる期間は2014年から2023年までの10年間」「1人1口座」など。取り扱いの金融商品も限られるため、NISA口座を開設する金融機関に確認すること。

NISAでどう殖やす?
「好き!」を応援orコツコツ堅実に?!
もちろん「両方」もOK!

NISAでどう殖やす?「好き!」を応援orコツコツ堅実に?!もちろん「両方」もOK!

A.「好き!」を応援できる株主優待目線の株式投資

株への投資は難しそうだけど、株主優待は受けてみたいという方はたくさんいます。株主優待とは、株式を発行している企業からのプレゼントのようなもの。その種類は企業によってさまざまで、なかには非売品のような限定グッズなどもあります。モノ目線でなく、投資することでその企業を応援できる楽しさも。よく行くお店、好きな商品があるなら、その会社が株主優待を行なっているか調べてみましょう。2~3万円台から購入できる銘柄もありますが、保有株数によって優待内容が異なる場合が多いので良くチェックしてみてください。ここでは、注目の株主優待をいくつかご紹介します。

優待券 企業の商品が買える!サービスが受けられる!
優待券
企業の商品が買える!
サービスが受けられる!
特に人気なのが外食系やレジャー系の企業。食事や施設利用が無料、もしくは割引になる優待券がほとんどなので店舗が自宅や職場の近くにあったり、よく利用したりするものが選ぶときのポイントです。レジャー系なら土日祝も使えるかどうかもチェック!あるカフェチェーンはドリンクの種類・サイズ・オプションを問わず利用できるドリンク券がもらえるので、ドリンクのカスタマイズがマストという方にはお得です。
自社製品 おまけ好きならホクホク 化粧品や日用品など
自社製品
おまけ好きならホクホク
化粧品や日用品など
愛用している化粧品メーカーの自社商品が定期的に送られてきたら嬉しいですよね。カタログで商品を選べるタイプもあり、自分で好きなものを選びたいという方にはぴったりです。また、生活に欠かせない飲料や食品も人気。特にお米やビール、調味料など頻繁に消費する商品の詰め合わせが好評なのだそう。ほかにも非売品の株主限定ビールだったり、新製品をいち早く試せたりと株主の特権を感じられる株主優待も増えています。
変わり種 実に面白い!? 思わす企業を応援したくなる
変わり種
実に面白い!?
思わす企業を応援したくなる
株主優待は企業の事業内容を改めて知るきっかけにもなりますが、そのなかでも個性的なものをご紹介します。例えば住宅サービス企業の室内クリーニング・リフォームサービスや、生活サービス関連会社のカギ・水まわり・パソコン作業を対象としたレスキューサービス。ウェディング事業の会社の、家族や友人も割引で結婚相談を受けられる優待もユニークです。他にもたまごギフト券やティッシュペーパー詰合せなど、変わり種でも生活に密着した内容だと重宝します。
B.リスクに敏感なタイプに向く!? 貯蓄感覚でコツコツ貯める投資信託
リスクに敏感なタイプに向く!? 貯蓄感覚でコツコツ貯める投資信託
税金0円

投資信託は初心者に向いている投資と言われています。理由はさまざまですが、まず少額から始められるというのが最大の理由です。
今や株への投資も、るいとうと呼ばれる株式累積投資というサービスなら1万円から始められますが、積立式の投資信託なら1,000円からと、もっと安くスタートできます。まとまったお金がある方はもちろん、毎月少額ながら一定額を捻出できるという方にもぴったりです。また投資信託は分散投資により、ある程度リスクを抑える工夫もできます。投資の対象は国内外の株式や債券、不動産などがあり、組み合わせも多岐にわたっています。一つの対象に偏って投資すると、その国や企業の経済状況が悪くなった時に大きな損をする可能性がありますが、対象を分散させることによりリスクが軽減されるのです。また、ある程度の期間をかけて積み立てることで、まとめ買いした商品が一気に値下がりするようなリスクを避けることもできます。

運用をファンドマネージャーという投資のプロに任せられるのもメリットの一つです。値動きに一喜一憂するのが嫌な方や時間がない方向きです。ただし、その分手数料がかかる点には注意しましょう。投資の手数料には購入時手数料などがありますが、投資信託の場合はこれに加えて運用管理費用(信託報酬)等がかかります。さらに、手数料は取引する金融機関によって異なります。購入時手数料に関しては無料の、ノーロードといわれる投資信託もあるので調べてみると良いでしょう。NISA口座を利用すれば利益にかかる税金もゼロに抑えられます。

税金0円

まずは無駄遣いをチェックして
投資に回そう

投資の鉄則は、余剰金で行なうこと。毎月の支出額を把握していなかったり、急な出費であたふたしたりする方はまだ時期ではありません。まずは、支出入を管理し、使途不明金があればそれを貯蓄や投資に回すシミュレーションをしてみましょう。少し手間をかけるだけで、「貯める」「殖やす」とステップアップできるのです。

まずは無駄遣いをチェックして投資に回そう

投資の鉄則は、余剰金で行なうこと。毎月の支出額を把握していなかったり、急な出費であたふたしたりする方はまだ時期ではありません。まずは、支出入を管理し、使途不明金があればそれを貯蓄や投資に回すシミュレーションをしてみましょう。少し手間をかけるだけで、「貯める」「殖やす」とステップアップできるのです。

NISAで始める積み立て投資

NISAで始める積み立て投資

STEP.2 先輩に聞く!投資のスタイル

実際の投資スタイルは?先輩に聞く投資の楽しみ方

モデルケース Aさん(31歳・営業事務)の投資ライフ

手取り月収約18万円/ボーナス(年)約40万円/貯蓄200万円/一人暮らし

30歳を機に使う予定のない100万円を投資資金に。金利が低い普通預金だと効率よく貯められないと思い、資産運用セミナーに参加したのが投資デビューのきっかけでした。周囲に投資をしている人はいなかったのですが、セミナーで仲良くなった人との情報交換がモチベーションに。現在、NISA口座も開設を申込み中。1年間の投資経験を振り返って、うまく活用したいと思います。

A.配当と株主優待を楽しむ!

配当と株主優待を楽しむ!

教えて先輩!株主優待で送られてくる商品内容は?
投資をしている方のうち株主優待をゲットしているのは7割強! 換金できる買い物券、「飲食」に関する優待品が特に人気です。
投資をしている方のうち株主優待をゲットしているのは7割強! 換金できる買い物券、「飲食」に関する優待品が特に人気です。

株式は、三つ保有。所有しすぎると管理が大変になるので絞っています。一つが会社の近くにあるカフェチェーン。ドリンク券で友人におごることも。もう一つが書店チェーン。この二つを所有しているのは株主優待目当てもありますが、単純に「好き」だから。株を持ってからさらに行く回数が増えました。三つ目の清涼飲料メーカーは季節変動にのれるものと思い、購入しました。夏には値上がりすることが多いので売りたい気持ちになりますが、配当利回り(*1)も優待利回り(*2)も良いので長期間保有するつもりです。

*1 企業は利益を得ると株主に利益を還元するもの。それを配当といい、1年間でどの程度の配当を受けることができるのかを数値化したのが配当利回り。
*2 株主優待を金額換算した場合の利回り。

B.投資信託で貯めながら殖やす!

投資信託で貯めながら殖やす!

投資で資金を殖やすコツは何だと思いますか?
「コツコツ積立て」「長期運用」が決め手。株主優待・配当目線での株式投資も楽しく殖やすポイントに。投資の先輩たちにとってNISAは試す価値ありという存在のよう。
「コツコツ積立て」「長期運用」が決め手。株主優待・配当目線での株式投資も楽しく殖やすポイントに。投資の先輩たちにとってNISAは試す価値ありという存在のよう。

投資信託は、国内株、国内債券、海外株式、海外債券で4分割を基本とし、ここに先進国の株を入れて5分割して4,000円ずつ計2万円を積み立てています。数カ月に1度チェックすると価格変動により5分割の割合が偏ってきますので、投資の利益を改善するために割合の少ないものを買い増ししてバランスを一定に保っています。
ただ、バランスを取るための銘柄選びが面倒なので、NISA口座ではファンドマネージャーと呼ばれるプロが運用・調整してくれるバランス型の投資信託にトライしようと考えています。仕事が忙しく、投資一年生なのもあり、プロに運用をまかせられる投資信託は心強いです。NISAに関しては、やはり利益に対して税金がかからないのはメリット大。会社の近くの店舗窓口で説明を聞いて申込みをしました。

STEP.3 大和証券を選んだワケ

先輩が大和証券を選んだワケとは?

1.豊富な投資情報

豊富な投資情報

投資ビギナーから達人まで参考になる情報が満載です。毎日株価をチェックするのが習慣になるかも!?

マーケット動画

相場の動きと注目銘柄を解説! 東京・NY・中国のマーケット情報を毎日動画で配信しています。

各種レポート

情報の質の高さと量の多さが特徴。「初心者でもわかる投資講座」は銘柄を選ぶ際のポイントやデータの読み方などをわかりやすく解説。

日経テレコン大和証券版

日経各紙をはじめとする新聞や雑誌の記事など、さまざまな専門分野のデータベースにアクセスできます。

セミナー

最寄りの店舗で資産運用やNISAなどテーマに沿ったセミナーに参加できます。気軽に参加できるインターネットセミナーも実施しています。

2.選べる取引方法

選べる取引方法

「直接話を聞きたい」「忙しくて店頭に行けない」「自分のペースで取引したい」などお客さまのライフスタイルにあったお取引窓口で、快適にお取引いただけます。

オンライントレード

ネット環境さえあれば時間を気にせず、お好きなタイミングで取引できます。マーケット情報が充実。スマホアプリ「株walk」からも取引できます。

コンタクトセンター

620席体制でオペレーターによる質の高いサービスを提供しています。携帯・PHSからもフリーダイヤルで利用できます。

店舗

来店して窓口で直接アドバイスを受けたり、注文したりすることができます。対面で相談するほうが安心する方におすすめ。

3.手続きで困ったら…

手続きで困ったら…

迷わずコンタクトセンターへ。熟練したスタッフが速やかに対応します。 口座をお持ちの方は、お客さま専用ダイヤルでさらにスピーディーに。オンライントレード中に困ったことがあれば、画面を見ながら丁寧にお答えします。来店はできないけど、すぐに聞きたい!そんな方におすすめです。

4.投資の相談をしたい!

投資の相談をしたい!

時間に余裕があり、じっくり投資の相談をしたい方を店舗でサポートします。オンライントレードが不安なお客さまもぜひご利用ください。お客さまお一人お一人の状況に合わせて親身に相談に乗ってくれます。投資ビギナーも女性のお客さまも安心のフォロー体制です。

口座開設
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ダイワではじめる資産運用Movie
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はじめての方へ
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お取引にあたっての手数料等およびリスクについて
手数料等およびリスクについて
当社の取扱商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります(「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由でお取引いただいた際の国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)。
また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料等をお読みください。
ご投資にあたっての留意点
取引コースや商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。
少額投資非課税制度(NISA)および未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項
[共通事項]
NISA・ジュニアNISA口座の損益は、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はNISA・ジュニアNISA口座以外の口座でも非課税であるため、NISA・ジュニアNISA口座の非課税メリットを享受できません。
NISA・ジュニアNISA口座以外の口座で保有されている上場株式等をNISA・ジュニアNISA口座に移管することはできません。
NISA・ジュニアNISA口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA・ジュニアNISA口座に移管することはできません。
その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
[少額投資非課税制度(NISA)に関する事項]
NISA口座は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
NISA口座で購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。
[未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する事項]
ジュニアNISA口座は、すべての金融機関を通じて、1人1口座に限り開設することができます。また、ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
ジュニアNISA口座で購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。
口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISA口座から払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISA口座を廃止することになります。※2
※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで
※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISA口座を廃止することになります。)
ジュニアNISA口座にて運用される資金は、口座開設者本人に帰属する資金に限定されます。
*今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2016年2月現在)
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