大和証券 Daiwa Securities

金融・証券用語解説 [MACD]

金融・証券用語解説
[MACD]

MACD  (まっくでぃー

カテゴリ :  株式 /為替 / 指標・指数 / 分析

英語表記「Moving Average Convergence Divergence」の略で、「移動平均収束拡散法」のこと。
株式や為替相場の方向性を探るテクニカル分析手法のひとつで、短期と長期の移動平均線の動きから、売買タイミングを読み取ります。2本のラインだけで表されるため、売買のサインが見やすく、使いやすいとされますが、方向性を探る指標のためボックス相場には弱いといわれています。

MACDは、直近の価格の比重を高くした「指数平滑移動平均線(EMA)」を用い、長短2つのEMAの差を1本のラインで示したMACDラインと、MACDラインの値をさらにある期間で平均したシグナルラインで表します。一般的な算出期間は、MACDラインは12日間(または9日間)と26日間のEMAの差が使われ、シグナルラインでは9日間が使われています。MACDラインがシグナルラインを下から上に抜けると買いシグナル、MACDラインがシグナルラインを上から下に抜けると売りシグナルとされ、MACDラインがゼロラインを上に抜いた場合には上昇トレンド継続、ゼロラインを下に抜いた場合には下降トレンド継続を意味するといわれています。

最近検索した用語

閲覧履歴がありません

新着用語

新着用語がありません

カテゴリから探す

カテゴリがありません
情報提供:株式会社時事通信社

お勧め情報

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の上場有価証券等書面または契約締結前交付書面、目論見書、お客さま向け資料等をお読みください。

お取引にあたっての手数料等およびリスクの詳細はこちら

商号等:大和証券株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第108号
©Daiwa Securities Co.Ltd.

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の上場有価証券等書面または契約締結前交付書面、目論見書、お客さま向け資料等をお読みください。