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【再掲載】「ダイワ365FX」証拠金規制(レバレッジ規制)に伴うサービスの変更について

平成22年7月27日
大和証券株式会社
大和証券をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
金融商品取引業等に関する内閣府令が改正され、平成22年8月1日に施行されます。施行日が近づきましたので改めてお知らせいたします。
当改正にともない、「ダイワ365FX」について、下記のとおりサービスを変更いたします。
■変更日
平成22年7月25日
■レバレッジコース
選択可能なロスカット基準を追加します。
レバレッジコース






50倍40倍30倍20倍10倍5倍2倍1倍
100%100%100%100%100%100%100%100%
80%80%80%80%80%80%80%80%
70%70%70%70%70%70%70%70%
60%60%60%60%60%60%60%60%
50%50%50%50%50%50%50%50%
X% 追加されるロスカット基準
本サービス変更前よりダイワ365FXをお取引いただいていたお客さまは、本サービス変更前に選択されているレバレッジコース、ロスカット基準の組合せが、引き続き有効です。
追加されるロスカット水準を選択する場合、本サービス変更以降にお客さまご自身による設定変更が必要です。
■必要証拠金
必要証拠金は、8月1日以降、毎週、更新される証拠金基準額を元に変更します。
■お取引についてのご注意
ロスカット基準100%を選択し、有効比率100%まで建玉を保有した場合、為替が想定と逆に推移すると有効比率が100%を下回り、ロスカットとなる可能性が高くなりますので、お取引には十分ご注意ください。
8月1日以降、毎週、東京金融取引所の証拠金基準額が変更され、結果としてロスカット基準を割り込み、ロスカットされる可能性があります。本サービス変更の切替え前はもちろん、本サービス変更後は、翌週に適用される建玉維持に必要な建玉必要証拠金額とお客さまの有効証拠金額を確認し、余裕を持ってお取引ください。
本サービス変更後、翌週に適用される建玉必要証拠金額は、「レバレッジコース変更」画面にて確認することが出来ます。
くりっく365では、1日の取引終了時に東京金融取引所が証拠金不足の判定を行います。
1日の取引終了時において、
有効証拠金額+未払手数料<保有建玉の東京金融取引所が定める証拠金基準額の合計
の場合、証拠金不足が確定します。
レバレッジコースとロスカット基準の組合せによっては、有効比率がロスカット基準を上回っていても、取引終了時に証拠金不足に該当する場合があります。この場合、取引時間中にロスカットされず、取引終了時に証拠金不足となります。
レバレッジコース






50倍40倍30倍20倍10倍5倍2倍1倍
100%100%100%100%100%100%100%100%
80%80%80%80%80%80%80%80%
70%70%70%70%70%70%70%70%
60%60%60%60%60%60%60%60%
50%50%50%50%50%50%50%50%
X% 取引時間中にロスカットされない場合でも、取引終了時に証拠金不足に該当する可能性のあるもの
※上記以外のレバレッジコースとロスカット基準の組合せを選択された場合でも、相場の急変等により、証拠金不足に該当する可能性がございます
証拠金不足が発生した場合の対応について
取引終了時に証拠金不足が発生した場合は、証拠金不足発生日の27時(翌日の午前3時)までに、全ての建玉を決済されるか、建玉を維持する場合、ダイワ365FX口座へ不足額以上をご入金ください。相場変動により有効証拠金額が回復した場合でも、不足金額以上を入金していただく必要があります。
全ての建玉を決済することなく、27時(翌日の午前3時)までにご入金の確認ができない場合は、証拠金不足発生日の27時10分(翌日の午前3時10分)以降の任意の時間に、未約定で取消可能な全ての注文を取消すとともに、保有しているすべての建玉を強制決済いたします。強制決済が執行された場合、強制決済の処理が行われた翌取引日の取引終了時間まで取引が行えません。
証拠金不足が発生した場合でも、相場の変動により、27時以前にロスカットされる可能性があります。
証拠金基準額が変更され、注文必要証拠金不足が発生した場合、当該注文は取消となりますので、ご注意下さい。
ご参考
証拠金規制の概要
当社は、今後もお客さまに親しまれる証券会社、お客さまより選ばれる証券会社を目指して、ご満足いただけるようサービスの向上に努めてまいります。
以上
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